カテーテル挿入前に会陰部を3回消毒し、カテーテル挿入後に排液バッグを接続してカテーテル挿入を完了する。
1.体位:患者は仰臥位で、両脚は膝を曲げ、膣口全体が見えるようにわずかに内転させる。
2.消毒:消毒は3回必要で、1回目は尿道の外側から内側へ消毒し、2回目は尿道の外側から内側へ、上から下へ消毒し、3回目は尿道の外側を再度消毒する。
3.カテーテル挿入:カテーテルに十分な潤滑剤を塗った後、カテーテルの前端をピンセットで持ち、ゆっくりと尿道に挿入する。 女性の尿道は比較的短いので、尿道内に6~8cm挿入すると尿の流出が確認できる。 さらに5cmほど挿入し、バルーンチューブに生理食塩水を20mlほど注入する。
4.カテーテル挿入終了後、排液バッグを接続し、同時にカテーテルを固定してカテーテル挿入を完了する。
女性用使い捨て尿道カテーテルの具体的な操作方法は、関連する専門医師と相談し、医師が操作することができる。