帝王切開後どのくらいで卵管結紮ができますか?

卵管結紮は、帝王切開の約6ヵ月後に行うことができます。
子宮へのダメージ、術後の回復に時間がかかること、赤ちゃんに母乳を与える必要があることなどから、帝王切開後の初期には卵管結紮は勧められません。
帝王切開後6ヶ月くらいで、女性の体が完全に回復し、赤ちゃんが徐々に補完食を追加できるようになったら、長期的な避妊のために卵管を結紮する卵管結紮手術を受けることを検討することができます。
卵管結紮手術は、後々妊孕性を要求される女性も多く、また、卵管結紮手術は行うものの、一定の確率で失敗することもあるため、卵管結紮手術を行う前には慎重な検討が必要であり、やみくもに結紮を行わないようにしましょう。