夕方3時や4時に汗をかいてどうしたんだ?

夕方3時や4時に汗をかくのは、ほとんどが陰虚火亢(体内の陰と精が不足し、火が亢進している状態)が原因である。 陰虚火病の主な臨床症状は、ほてり(熱の爆発)、夜熱、五心熱(手と足の2つの心臓に熱があり、心臓と胸に意識がある(イライラする、不機嫌になる)など)である。 陰虚火は陰虚火ともいい、陰液の大傷、陰虚陽亢(陰液の不足と陽の亢進)、虚火内生(体内の陰液の不足が火熱邪の発生につながる)が主な原因である。 陰虚と内熱は主に虚熱の全身徴候として見られる。 顔面温熱、やせ、寝汗(寝ると異常な汗をかき、起きると汗が止まる)、舌が赤く苔が少ない、脈が細い(脈が細くなり、脈拍が速くなる)、脱力感などである。 夕方3時、4時になっても乾燥や発汗の症状が悪化するようであれば、体調を遅らせないためにも時間内に病院へ行きましょう。