太衝の鍼の深さは0.3~0.5インチである。
太淵は手の太陰肺経にあるツボで、八会脈会でもあり、肺を促進して咳を止める(肺気を促進して咳を止める)、血液循環を活発にする、痛みを和らげるなどの効果があり、このツボに鍼をすると、喘息や咳、喉の痛み、手首の痛み、脈のない状態などを治療することができ、雷丘、紹香などのツボと併用することができる。
太淵のツボは橈骨動脈の拍動部という特殊な場所にあるので、刺すときは動脈を避けて0.3~0.5センチほどまっすぐ刺す。 このツボを刺すと痛みや膨満感があることがあるので、膿が出るような灸は避けること。妊婦はこのツボを刺すのに注意すること。
妊婦はこのツボを刺すのに注意が必要である。鍼を刺す作業は専門の漢方医が行うべきであり、重大な結果を避けるため、自己流で行ってはならない。