二十五味松石丸は肝鬱気滞(肝の気血の運行不良と情緒の鬱滞)、各種急性慢性肝炎などの証に対して一定の治療効果があり、その効能は個人差があり、肝胆浚(肝と胆の気血の巡りを浚う)、瘀血解消などの効能がある。 二十五味松石丸は独自の漢方薬で、松石、白檀、広目香、鴨脚花からなる。 清熱解毒(体内の熱、毒、邪気を取り除くこと)、肝胆浚、瘀血解毒の作用がある。 肝鬱気滞、瘀血、肝毒、肝痛、肝硬変、肝瘀、各種急性・慢性肝炎、胆嚢炎の治療に用いる。 本品の副作用は明確ではない。 アスリートには注意して使用すること。 高齢者、アスリート、小児には注意して使用すること。腎不全、妊婦、乳幼児、小児は禁止されている。 本剤は腎障害を起こすことがあるので、使用中は定期的に腎機能の検査を行い、腎機能に異常が認められた場合には直ちに使用を中止すること。 本剤を使用する必要がある場合は、漢方医の診断のもとで服用し、副作用を起こさないよう自己判断で使用しないこと。