複方黄柏液塗の効能は清熱解毒(体内の熱邪や毒邪を取り除くこと)、消腫散寒(腫れを取り除き、腐った肉を取り除くこと)で、使用方法はガーゼを浸して外用するか、注射器で抽出して水洗する。 檜皮茯苓丸は中国の専売薬の一種で、鳳仙薬、檜皮薬、スイカズラ薬、タンポポ薬、ムカデ薬などからなり、臨床的には、一般に潰瘍後のただれや潰瘍、創傷感染、陽虚などに用いる。 比較的小さな傷や軽度の感染症には、ガーゼに浸して局所に外用する。 傷が深い病変には、潰瘍の深部に滅菌した粘着チューブを挿入し、注射器で薬剤を抽出して洗浄する。 本剤の副作用や禁忌はいまだ不明であり、使用にあたっては内服しないこと、開栓後は長時間放置しないことに注意する。 もし不快な症状が現れた場合は、医師の指導のもとで使用し、無許可での使用を避け、すぐに医師に相談することをお勧めします。