発赤,熱感,腫脹,疼痛に用い,茶で服用し,腫脹が頭部にないときは,酢または玉葱酒で服用する。
金煌散は漢方薬の一種で,ウコン,リュウゼツラン,ヒノキ,厚朴,陳皮,甘草,生天南星,当帰,痘瘡花粉からなる。 黄色から金黄色の粉末で、やや香りがあり、苦味と微甘味がある。
金黄散は腫れを抑え、痛みを和らげる(消腫消痛)作用がある。 外用として、癰腫、夏湿滲出液(筋肉の深部に発生する多発性の膿瘍)、打撲、捻挫、挫傷、急性リンパ節炎、乳腺炎などに用いる。
金黄散の副作用や禁忌はまだはっきりしないので、自己判断で服用せず、医師の指導のもとで使用することが望ましい。