破傷風の予防接種は破傷風ワクチンです。 成人の破傷風ワクチンは臀部に接種する必要はありません。 破傷風ワクチンは、クロストリジウム・テタニという細菌が皮膚や粘膜の傷口から体内に侵入し、感染症を引き起こすのを防ぐために使用されます。 ワクチンは通常、臀部ではなく上腕に筋肉注射で接種します。 破傷風は創傷に関連する特殊な感染症であり、あらゆる種類や大きさの創傷が汚染される可能性があります。 通常、傷が小さく、注射の反応時間が短ければ、注射は1回で済みます。 注射は最寄りの病院で受けることができます。 破傷風は死亡率の高い重い病気です。 そのため、深い開放創や銃器による傷の場合は、すぐに最寄りの病院に行く必要があります。 重篤な事態を避けるために、直ちに最寄りの病院で傷の手当てを受け、破傷風の予防注射を受けるべきです。