エリスロマイシン眼軟膏とその副作用

エリスロマイシン眼軟膏は、細菌の蛋白合成を阻害することにより抗菌作用を示し、結膜炎、トラコーマ、眼瞼炎、外眼部感染症などに使用される。 視力の変化、眼痛、持続的な灼熱感、塗布部位の充血などの副作用がある。 使用前に手を洗い、塗布時に口や鼻など他の粘膜に触れないように注意し、本剤使用後に塗布部位に灼熱感、発赤、腫脹が生じた場合は、直ちに使用を中止し、塗布した薬剤をきれいに洗うこと。 アレルギー体質の人は使用できない。 アレルギーのある人は注意して使用すること。 薬剤の患者を使用する必要がある場合は、厳密に薬の指導の下で医師または薬剤師の指示に従ってください、自己投薬しないでください。