灸は虚証にならない。
灸は月経を温め寒を散じ、陽気を補い脱肛を治し(陽気を補い脱肛病を治す)、瘀血を除き節を散じ、疾病を予防し健康管理をする効果がある。 灸は滋養強壮や膈兪として用いることができ、虚証の患者には経絡を温め、脱肛を固め、病気を予防する効果があり、固証の患者には寒を散じ、瘀血を除き、しこりや節を散らす効果がある。
灸は温性で、陽虚や寒湿の患者には灸の効果がある。陰虚や亢進、内火の患者の灸は、症状が悪化した後に現れることがあり、患者は自分の虚証が強壮の対象にならないと感じている。
医師の指導のもとでお灸をすることをお勧めします。