鼻水が出そうなのに鼻をかめないことのどこが悪い?

鼻水が出そうで出ないのは、乾燥性鼻炎、血管運動性鼻炎、鼻ポリープなどが考えられます。 1.乾燥性鼻炎:鼻腔の乾燥により、鼻腔内の分泌物が乾燥して排出されにくくなり、鼻水が出なくなる。 2.血管運動性鼻炎:鼻粘膜の充血や腫脹、下鼻甲介の腫大により、鼻粘膜の吹き出しにくさ、鼻づまり、鼻のかゆみ、くしゃみなどの症状が現れます。 3.鼻ポリープ:鼻ポリープは鼻腔にできる良性の腫れ物で、鼻ポリープが鼻粘膜を塞いで鼻水が出にくくなり、通常、鼻づまり、痛み、嗅覚低下などの臨床症状を伴います。 他の原因も考えられるので、明確な診断のためには、早めに病院を受診することをお勧めします。