根管治療から数年後、再び歯が痛くなった場合の対処法

根管治療後、数年して再び痛む歯は、根管治療による二次治療など、原因を特定した治療が必要です。 通常、根管治療は慢性歯髄炎、急性歯髄炎、歯髄壊死の治療に用いられます。 通常、根管治療後に歯が大きく痛むことはありませんが、根管治療後に歯が痛まないという保証はありません。 例えばその歯の歯肉に炎症がある場合、急性期の歯周炎では根管治療後に歯痛の症状が出ることがあります。 また、根管治療があまりしっかりできていない場合、根管治療後数年経つとまた歯が痛くなり、2回目の根管治療が必要になることがあります。 歯が痛くなったら、すぐに歯科医院を受診して原因をはっきりさせ、医師の指導のもとに正しい治療を行いましょう。