鼻水やくしゃみ、鼻づまりがなくても鼻炎の可能性はありますか?

鼻水が出ない、くしゃみが出ない、鼻づまりがないというのも、乾燥性鼻炎など、このような症状を示さない鼻炎の可能性があります。 鼻炎にはいろいろなタイプがあり、臨床症状も多少異なります。 急性鼻炎の主な症状は、鼻づまり、鼻水、くしゃみ、鼻の中の痛みなどです。 慢性鼻炎には、萎縮性鼻炎、緊張性鼻炎、薬物性鼻炎、乾燥性鼻炎など多くの種類があり、鼻づまり、鼻水、くしゃみなどの症状があります。 一方、乾燥性鼻炎や萎縮性鼻炎では、そのような症状はなく、鼻腔が乾燥したり、鼻血が出たり、鼻がピリピリしたりすることがあります。 鼻づまり、くしゃみ、鼻水などの症状がなくても、鼻の不快感は深刻に受け止め、適時治療を受ける必要があります。