ファイヤーカッピング後の禁忌は、12時間は水を避け、水疱ができても摘まないことである。
ファイヤーカッピングとは、燃えた火を使って容器の中の空気を温め、陰圧によって体に吸着させることで、経絡の詰まりを取り除き、ある種の病気の治療や予防に用いるものである。 ファイヤーカッピング後は皮膚のカップリング(毛穴)が開いているため、水や湿気が体内に侵入して風邪やその他の病気を引き起こすのを防ぐため、患者は12時間以内に濡れたり入浴したりするのを避ける必要がある。
カッピングを長く続けていたり、皮膚がデリケートだったりすると、水ぶくれができることがあるが、そのような場合は勝手に摘んでしまわないこと。 小さな水ぶくれは自分で吸収できるが、大きな水ぶくれは病院へ行き、医師の指示を仰ぐこと。 同時に、局部の皮膚を清潔に保ち、乾燥させ、皮膚を掻かないように注意する必要がある。
カッピング後、身体に不快な症状が現れた場合は、速やかに医師に相談する必要がある。