産後の気血の不足は、通常、気虚や怠さ(力が入らない、話したくない)、疲労(精神的な疲労、体力低下)、突発性発汗(日中に不随意に汗をかき、少し動いただけで発汗して悪化する)などの症状が現れます。 上記の症状から気血両虚かどうかを判断することができます。
女性は陣痛で気血を失うと生命エネルギーが損なわれるため、産後は気血両虚になりやすく、不眠、手足の冷え、めまい、さらには顔色が青白くなったり黄色っぽくなったりするほか、母乳の分泌量も減少します。
産後は栄養補給に注意し、無理のない食生活を心がけ、なつめ、桂皮、鶏肉などを多く摂り、適度な休養をとり、食べ過ぎないようにし、医師の指示に従い、八宝湯、十全強壮剤などを服用し、気を補い、血を養う。
出産後、気血の不足が深刻な場合は、症状を長引かせないために、すぐに病院に行くことをお勧めします。