9価ワクチンは、出産経験の有無は関係なく、年齢相応の女性であれば接種可能です。 9価ワクチンとは、一般的にイボや子宮頸がんなどの予防に使われる9価のHPVワクチンのことで、適用年齢は16歳から26歳です。 一般的に出産経験の有無は関係なく、主に適齢期の女性が9価ワクチンを接種できる年齢であれば問題ありません。 16歳から26歳の間に出産した女性であれば、9価のHPVワクチンを接種することができます。 なお、妊娠中の妊婦への接種は禁止されており、2回目の注射は1回目の注射から2ヵ月後に行うこと、子宮頸がんなどの定期検診が必要であることに注意が必要です。 接種の必要性がある場合は、副作用を避けるため、自己判断でやみくもに接種するのではなく、医師の指導のもとで接種することをお勧めします。