女性は月経期間中(すなわち産褥期)にウォーキングやエアロビクスなどの有酸素運動を行うことができる。基礎疾患を患っている場合は、やみくもな運動は推奨されない。 産褥期の女性は、明らかな不快症状がなければ、ウォーキング、エアロビクス、固定式自転車などの有酸素運動を中心に適切な運動を行うことができる。 重い心臓病、重い高血圧、糖尿病などの病気がある場合は、やみくもに運動をすることは勧められない。 産褥期の女性は、各自の状態を考慮し、中強度の運動は避けたほうがよいが、日常生活に必要な運動は行い、完全に寝たきりになってはならない。 産褥期の運動は、医師の指導のもとで行うことをお勧めします。