網膜剥離の手術後、何日間横になる必要がありますか?

網膜剥離の手術後に横になっている必要がある日数は、手術の種類に関係しており、一概には言えませんが、1週間から半年程度と、状態に応じて分析する必要があります。
網膜剥離は網膜をリセットするための手術治療が必要で、網膜のリセットを促進するために手術中に眼球内にさまざまな媒体を充填する必要があり、その結果、手術後に横になるのに必要な期間が異なってきます。
滅菌した空気で満たした場合は通常1~2週間程度、不活性ガスで満たした場合は半月~1ヶ月程度、シリコンオイルで満たした場合は3~6ヶ月程度、手術でシリコンオイルを除去するまでは状態に応じて経過をみる必要があります。
網膜剥離の手術後は、病院の眼科で定期的な経過観察を受け、医師が患者の状態に合わせて治療を指導し、安静にする期間も決めます。