腰骨の位置は?

腰の骨は寛骨(かんこつ)と呼ばれ、主にお腹の高さより下、太ももの内側より上の広い範囲にある。 腰骨は左右2つあり、それぞれ恥骨、坐骨、腸骨で構成され、幼少時には軟骨でつながっているが、徐々に骨化して全体が形成される。 腰骨は仙骨、尾骨とともに骨盤を形成する。 腰の左右には、腸骨の腸骨翼、前上腸骨棘などを感じることができる。座っているとき、お尻は便と接しており、皮膚の下に感じられる骨の部分は坐骨の坐骨結節であり、おへその真下20~25cmの位置には恥骨の恥骨結節という骨の出っ張りを感じることができる。 股関節に違和感を覚えたら、すぐに医師に相談し、医師の指示に従うことをお勧めします。