咳や痰のある赤ちゃんは、消化器症状を伴わず、卵アレルギーがなければ、卵を食べることができます。 腹痛、腹部膨満感、下痢、消化不良を伴う咳や痰のある赤ちゃんには、卵はお勧めできません。 卵は高タンパク食品であり、消化不良の状態で卵を摂取すると、胃腸への負担が大きくなり、子どもの体調回復につながらない可能性があります。 また、魚やエビ、牛乳などにアレルギーの既往がある場合は、卵にもアレルギーを起こす可能性があり、卵を食べたことがない場合は、病中病後の卵摂取はおすすめできません。 卵アレルギーのお子さんの中には、アレルギー性の咳を引き起こすことがあり、医師の病状判断や治療計画の立案に影響を及ぼすことがあるからです。