赤ちゃんの目の上の赤い斑点は、通常、眼球やまぶたの赤い斑点です。 子供の眼球上の赤い斑点は通常、結膜炎、結膜下出血によるもので、まぶたの赤い斑点は毛細血管腫によるものかもしれません。 1.結膜炎:微生物感染、アレルギーの刺激などで結膜組織が炎症を起こし、その刺激で結膜充血を起こし、赤い目になります。 2.結膜下出血:子供が目をよくこすると、結膜表面の血管が拡張して破裂し、結膜下出血を起こすため、赤ちゃんの眼球に赤いはれぼったい病変が現れることがあります。 3.毛細血管腫:毛細血管腫はいちご母斑とも呼ばれ、乳幼児期に最もよくみられる良性腫瘍で、まぶたに赤いぶつぶつができ、ひどい場合は上まぶた全体に病変が及ぶこともあります。 目に進行性の赤い病変がある子どもは、速やかに医療機関を受診して状態を評価し、医師の指示に従って治療することをお勧めします。