8つのミーティングポイントの位置と効果は?

八会ツボは胴体と四肢に散在し、それぞれのツボに対応した特別な効果があり、内臓、気血、経絡、骨髄の病変に対して次のような効果がある。 張門のツボは側腹部、第11肋骨の自由端の下端にあり、咳、肋骨痛、腹痛など臓器に関係するすべての病気を治療できる。 中中のツボは前正中線上、臍の上4寸にあり、胃腸炎、胆嚢炎、胆石など内臓に関するすべての病気を治療する。 壇中(だんちゅう)ツボは前中心線上、両胸を結ぶ線の中点にあり、不安症、肝鬱など、気虚(体内のガスがスムーズに流れていない状態)が原因の病気を主に治療する。 横隔膜兪のツボは、第7胸椎の棘突起の下、後正中線から1.5寸離れたところにあり、血液の病気全般に用いる。 陽陵泉は、下腿の外側、腓骨小頭の前面下にあるツボで、膝関節炎、腱炎、腱鞘炎など、腱に関連するすべての疾患を治療する。 太淵は手首の掌側の横線、橈骨動脈が脈打つところにあり、静脈に関係する病気を治療する。 大脘は第一胸椎の棘突起の下、後正中線から1.5寸離れたところにあり、骨の病気、特に頸椎と胸椎の病気を治療する。 杭中のツボは下腿の外側、外くるぶしの高点から3寸上、腓骨の前縁にあり、先天性不全や形成不全など髄質に関係する疾患に用いる。 鍼・灸・採血は自己判断で行ってはならず、違和感がある場合は漢方医の診断のもとでツボを選んで鍼灸治療を行う必要があり、自己判断で行うと重大な結果を招く恐れがある。