小児けいれん後の発熱は?

小児のけいれん後の発熱には、髄膜炎などの脳疾患と急性胃腸炎などの消化器疾患がある。 1.髄膜炎:髄膜炎は病原体の感染による脳脊髄膜の急性炎症性疾患で、主な症状は発熱、頭痛、吐き気・嘔吐、けいれんなどです。 2.急性胃腸炎:急性胃腸炎は消化管粘膜の急性炎症で、病状が重くなると、けいれん後に発熱することがある。 このほか、中毒、寄生虫病、代謝異常などもけいれん後の発熱の原因となることがあるので、適時に医師の診察を受け、病気の原因を明らかにし、的確な治療を行うことをお勧めします。