栗の殻の薬名は栗毛球で、その効能は痰を溶かし、節を散らし、毒素を解毒することである。 デング熱(皮膚が絵の具のように赤くなる急性の感染症)、瘰癧(主に首のリンパ節の結核)、痰核(皮膚の下に核のように腫れたしこり)などの治療に用いられます。 栗毛球は漢方薬の一種で、甘・渋・平の性質を持ち、心・肺経に属し、栗の総苞です。 痰を解消し、しこりを散らし、解毒する効果がある。 中医学的診断の下で、鄧毒、腫毒に用いる場合は通常外用に煎じ、瘰癧、痰核、百日咳に用いる場合は通常内用に煎じる。 本品の副作用、禁忌及び注意事項は明らかでない。 栗の殻は漢方薬の臨床ではあまり使用されないので、専門の漢方医の指導の下に使用することをお勧めします。