抜歯の消炎注射の後に鎮痛剤が必要ですか?

抜歯後、抗炎症注射によって痛みの症状が軽減されれば、鎮痛剤を服用する必要はないかもしれません。逆に、症状を緩和するために、医師の処方に従って鎮痛剤を服用することもできます。
抜歯後、傷口が大きかったり、手術時間が長かったりする場合は、主にセフロキシム、メトロニダゾール、オルニダゾールなどの抗炎症薬の内服や点滴(抗炎症注射)などの抗炎症治療が必要で、手術後の傷口の感染による炎症や痛みを効果的に防ぐことができます。
しかし、上記の治療が痛みを和らげるのに有効でない場合や、傷に対する体のストレス反応によって痛みが生じる場合は、医師の処方に従って鎮痛剤(イブプロフェンなど)を服用し、痛みを和らげることができます。