赤ちゃんの嘔吐と下痢に続く発熱は、腸炎、胃腸炎、桿菌性赤痢などの病気が原因と考えられています。 1.腸炎:ウイルス、細菌、真菌の感染によって引き起こされることがあり、発症後、子供は程度の差こそあれ、嘔吐、下痢、腹痛などの症状を呈し、発熱、頭痛などを伴うことがある。 2.胃腸風邪:嘔吐、下痢、発熱などの症状に加え、咳、のどの痛み、鼻水、頭痛などの呼吸器症状を伴うこともある。 3.細菌性赤痢:細菌性赤痢も嘔吐、下痢、発熱を引き起こし、便が水様性から粘液性、膿、血便に変化することがある。 そのほか、赤ちゃんの嘔吐や下痢、発熱の原因はたくさんあるので、親は適時に子供を病院に連れて行き、病気の原因を特定し、積極的に医師の治療に協力することをお勧めします。