氷水で割ると悪化する歯痛は歯髄炎の症状で、根管治療が必要です。 氷水で割ると歯が痛むのは、化膿や部分的な壊死がある場合の歯髄炎の典型的な症状で、温めたり冷やしたりすると痛みが和らぎます。 冷たい水や氷を口に含むと一時的に痛みが和らぎます。 鎮痛剤の内服で一時的に痛みを和らげることができます。 しかし、鎮痛剤はあくまで保存的治療であり、歯痛を完全に治すには歯の根管治療が必要です。 歯髄炎は歯の神経の炎症で、夜寝ている時に痛みがひどくなるなど、歯髄炎の末期には痛みが止まらず、同じ側の頭や顔にも痛みが広がります。 したがって、歯痛は氷水を含む休憩痛みより深刻なタイムリーな病院の診察、歯の根管治療が必要です。