赤ちゃんの腕にできる水ぶくれのような赤いぶつぶつの原因は、水痘、手足口病などが考えられます。 1.水痘:主に水痘・帯状疱疹ウイルスの感染によるもの。 赤ちゃんの体幹や顔などの皮膚に、斑状丘疹状の発疹やヘルペス、透明な水疱が現れます。 同時に、かゆみや発熱などの症状を伴うこともあります。 2.手足口病:手足口病になると、口腔粘膜に同じような赤いぶつぶつや水疱ができます。 同時に、腰や膝、手のひらや足の裏にも同じような水疱ができます。 赤ちゃんの体に水ぶくれのようなぶつぶつが現れたら、親は用心して、できるだけ早く病院に連れて行き、原因をはっきりさせ、医師の指導のもとで適切な治療を行うことをお勧めします。