至陽のツボの効能と効果

志陽のツボの作用は、肺を促し、気を整え、脾を強めて湿を促すなどであり、急性胃炎や肝炎、胆嚢炎などの治療に用いられます。 志陽は、第7胸椎の棘突起下の窪み、後正中線上にある経穴である。 志陽は黄疸、胸や肋骨の膨満感、咳のほか、喘息、腰痛、背骨の強張りに用いる。 志陽は肺を促進し、気を調整し、脾を強化し、湿を促進し、経絡を開き、経絡を活性化する。 天突、湧福のツボや華凱のツボと組み合わせれば咳に、志門のツボと組み合わせれば胸満に、公孫脾のツボや胃のツボと組み合わせれば黄疸に効果があります。 外用漢方薬による治療が必要な場合は、医師の治療が必要である。