田七人参は、駆瘀血・止血(瘀血を取り除き、出血を止めること)、鎮腫解痛(腫れや痛みを取り除くこと)の効能があります。 主に様々な出血性疾患、うっ血、腫れや痛み、打撲や怪我の治療に用いられます。 呉茱萸は呉茱萸科の呉茱萸の根と根茎を乾燥したもので、主にサポニン、フラボノイド配糖体、アミノ酸などの成分を含んでいます。 瘀血を散じ、止血し、腫れを鎮め、痛みを和らげる作用があり、主に瘀血や血の滞りに悩む人の属する、あらゆる出血、喀血、嘔吐、鼻出血、止血、漏出、傷口からの出血などの治療や、胸部や腹部の刺すような痛み、瘀血、腫れや痛み、打撲などの治療に用いられます。 妊娠中の女性は、田七人参を慎重に使用する必要があります。 田七人参の服用は、専門の医師の指導のもとで行うことをお勧めします。