めまいは睡眠不足や精神的ストレスなど生理的な要因で起こることもあり、その場合は医師に相談する必要はない。 頭痛などの症状を伴う場合は神経内科を、パニックや動悸などの症状を伴う場合は循環器内科を、難聴などの症状を伴う場合は耳鼻咽喉科を掛ければよい。 1.神経科:頭痛、吐き気、嘔吐、四肢脱力、四肢感覚障害、精神不安定、不注意などの症状を伴う場合は、脳梗塞、脳血栓、神経衰弱、神経症などのめまいを引き起こす病気を考慮して、神経科に行けばよい。 2.循環器内科:めまいの患者がパニックの動悸や脱力感などの症状を伴う場合、高血圧、高脂血症、冠動脈疾患などのめまいにつながる病気を患っていると考えて、循環器内科に行くことができます。 3.耳鼻咽喉科:めまいに難聴、耳充満感、耳鳴りなどの症状が伴う場合は、耳鼻咽喉科を受診し、耳性めまいによる耳石かどうかを判断する。 生理的要因を除外した後、めまいの患者は上記の症状に応じて適切な科を選択し、医師の指導のもと対症療を受けることを勧められる。