陰茎鍼はOK?

陰茎への灸は禁止されている。 陰茎を含む前部および後部の皮膚分節へのお灸は禁止されています。 お灸は、火をつけたもぐさで筋肉の表面にあるツボを燻す漢方治療法の一種であるため、治療中に水ぶくれや皮膚のやけどを起こす可能性があります。 陰茎の皮膚には末梢神経が多く、やけどをすると痛みに耐えられなくなりますし、局所の神経を損傷するような重篤なやけどの場合は、男性の性機能にも影響を及ぼす可能性があります。 お灸は通常、治療効果のあるツボに行う。 陰茎には治療効果のあるツボはないので、お灸をする必要はない。 お灸は漢方治療の一種なので、専門の漢方医に施術してもらい、やけどをしないように自分でお灸をしないでください。