子宮内膜結核や多嚢胞性卵巣症候群などの婦人科疾患が月経を妨げることがある。 月経を妨げる婦人科疾患としては、子宮内膜結核、多嚢胞性卵巣症候群、早発卵巣不全、子宮癒着、子宮頸管癒着、子宮内膜の菲薄化、卵管結核、先天性卵巣形成不全、先天性子宮形成不全、卵巣炎、膣無症、子宮無症などがある。 無月経は、上記のような婦人科疾患の現れである場合もあれば、妊娠による生理的な変化である場合もあります。 無月経の原因を明らかにするためには、尿検査、骨盤超音波検査、臨床検査などが必要であり、原因に応じて適切な治療が行われます。