血行不良や変形性関節症が原因で足指が痛む場合は、足を浸すことができるが、外傷や感染症が原因の場合は、足を浸さないようにする。
高齢者が血行不良や冷え性、関節炎などの骨関節疾患によって足の指が痛む場合は、足をぬるま湯に浸して局所の血液循環を促進することで、足の指の痛みの症状を和らげることができる。
しかし、高齢者が外傷を負ったり、細菌などの病原体に感染しているときに足を浸すと、感染を引き起こしたり、悪化させたりして重症化する恐れがある。
足の指が痛む高齢者は、定期的に病院を受診して原因をはっきりさせ、適切な治療を受けることをお勧めする。 足を浸すかどうかは医師の指導のもと、体に悪影響を及ぼさないようにする。