赤ちゃんが寝返りを打つのは何カ月までが正常か

寝返りは生後3ヶ月から7ヶ月までが普通ですが、個人差があります。 寝返りは赤ちゃんのバランス感覚や粗大運動の発達に属するもので、通常、生後3~4ヵ月で仰臥位から側臥位へ寝返りができるようになり、7ヵ月頃には上肢と下肢を意図的に回転させることができるようになり、その後、体幹、上肢、下肢を部分的に回転させることができるようになり、仰臥位から腹臥位へ、腹臥位から仰臥位へと寝返りができるようになります。 ただし、遺伝的要因や環境要因のため、個人差がある場合もある。 赤ちゃんが寝返りを覚えるときには、赤ちゃんの運動発達を訓練するために、親は赤ちゃんが動けるスペースや機会を与えてあげることが大切です。 また、赤ちゃんがベッドから落ちたり、ぶつかったり、打撲したりしないように、寝返りをするときは、保護者の方が見守ってあげてください。 赤ちゃんの発達に遅れがあると思われる場合は、病院で検査を受け、原因を突き止め、適切な治療を受けましょう。