人工内耳は一度しか装着できないのですか?

人工内耳の適合は一度だけではできませんので、体外ユニットが破損している場合などは、期限内に病院へ行き、適合させる必要があります。
人工内耳は、特殊な音響・電気変換電子装置で、両耳に重度または重度の感音難聴を持つ患者さんや、補聴器を装用してもあまり効果がなかった患者さんに非常に適しています。
人工内耳は半埋込み型の電子機器で、寿命は約70年ですが、体内埋め込み型は約10年です。 体内埋め込み型は、紛失や故障があっても、いつでも交換が可能で、一度限りの適合ではありません。
人工内耳を装着した後は、自己防衛に注意し、人工内耳に衝撃が加わらないようにすること、磁場の大きい場所に行かないようにすること、休息に注意すること、機嫌よく過ごすことなどが必要です。