軸位が175度と180度のメガネの違いは、乱視を矯正する成分であるメガネレンズのシリンドリカル成分の軸位が異なることにあります。
近視や遠視だけの患者用のメガネには軸方向の位置はありませんが、乱視が組み合わさっている場合は、対応する軸方向のパラメータがあります。 そして、このパラメータは柱レンズの軸方向に対応し、通常は0度から180度の間の数字です。
メガネの軸方向の位置が175と180の場合、どちらもコンフォーマル乱視で、乱視の軸方向に5度の差があることを示します。 乱視が強く、処方レンズの軸方向の差が5度の場合、見え方に大きな影響が出る可能性があり、再検査が必要となります。
不快感を避けるため、通常の病院での検査をお勧めします。