生後7ヶ月の赤ちゃんの1日の授乳量の目安は700~1000mlで、1日のうち3~4回に集中することが推奨されており、一定量の補完食を加えることも推奨されている。 乳児には母乳育児が推奨される。 補完食をまだ加えていない生後7ヶ月の乳児の場合、1日の授乳量の目安は800~1000mlで、母乳が十分な乳児は母乳を粉ミルクに置き換えないこと。 母乳が足りている場合は、母乳の代わりに粉ミルクを与えないでください。そして、鉄粉を強化した柔らかいペースト、大根やカボチャのピューレ、リンゴやバナナのピューレなどを徐々に加え始めます。 食べ物の温度に注意し、冷たすぎても熱すぎてもいけません。 補完食を与えてしばらく経った赤ちゃんには、少なくとも1日3~4回、700~800ml程度の母乳を与えることをお勧めします。 上記の母乳量等はあくまで参考であり、乳児のニーズに合わせて個別に授乳することが推奨されている。 また、体長や体重などの身体的指標を定期的にチェックし、子どもが十分な食事栄養を摂れているかどうかを判断することが推奨されている。