睡眠ポイントの正確な位置

眠りのツボは、合谷(ごうこく)と三麻(さんま)の中間点にあり、不眠を解消する効果がある。 眠りのツボの具体的な場所:眠りのツボは、手の、合谷(ごうこく)と三麻(さんま)の間にある。 合谷のツボは第2中手骨の中点の橈側にあり、赤肉と白身が交わるところ(手のひらと手の甲の接合部の位置)にあり、さんまのツボは第2中手指関節の裏側の赤肉と白身が交わるところのくぼみにある。 眠りのツボは、眠りが浅くなってなかなか寝付けない、夜中に目が覚めてもなかなか再入眠できない、動悸(心臓の鼓動が速く、パニック発作を伴うことが多い)などを伴う不眠症(漢方でいう不眠症)の治療に使われる。 眠りのツボは、鍼灸治療によって不眠症を治療することができる。 そのほか、内関(ないかん)、沢海(たくかい)、神威(しんい)、白妃(びゃくひ)などのツボも不眠を解消することができる。 睡眠ツボの使用や不眠症の治療を希望する場合は、主治医に尋ねるか、医師に手術してもらうか、主治医に適切な治療法を選んでもらうことをお勧めします。