鼻中隔(びちゅうかく)偏位(へんい)、鼻の腫(は)れなどが原因で起こることがあります。 1.鼻中隔彎曲症:外傷や先天性の発育異常により鼻中隔が彎曲すると、彎曲した側の気道が狭くなることがあり、重症の場合は鼻中隔彎曲症の手術治療が必要です。 2.鼻の腫れ:片側の鼻腔にポリープ、逆さ乳頭腫、鼻の悪性腫瘍などが形成された場合、患側の気道が狭くなり、薬では治らないため、外科的切除治療を行い、必要に応じて化学療法と放射線療法を併用する必要があります。 片側鼻甲介の患者さんは、診断がはっきりした後、早めに病院に行き、医師の指示に従い投薬や治療を受けることをお勧めします。