生理の途中でプロゲステロンを服用すべきでしょうか?

生理が中途半端に来てもプロゲステロンの服用を続ける必要はありませんし、服用を続けると経血量が増えるなどの悪影響が出る可能性があります。 プロゲステロンは子宮内膜を厚くするホルモン剤で、通常は月経を誘発する働きがあります。 月経時に服用を続けると、月経量が増えたり、不正膣出血や月経が長引いたり、ひどい場合には鉄欠乏性貧血を誘発することがありますので、専門医の指導のもとで服用するようにしてください。 この時期に月経が起こったときは、月経の量や色に注意し、前回の月経の量や色と同じかどうか確認してください。 日常生活では、栄養を強化し、卵、牛乳、魚などタンパク質を多く含む食品を多く摂り、新鮮な野菜や果物を多く食べ、楽しい気分で過ごすことをお勧めします。