生後7ヶ月の赤ちゃんのミルクの量は、補完食の追加によって個人差がありますが、通常600~1000ml程度です。 生後7ヶ月の赤ちゃんの場合、母乳量は700~800ml程度を確保する必要があります。 補食がうまくいっていれば600~700ml、補食がうまくいっていなければ800~1000mlが必要です。 赤ちゃんは4~6ヵ月で補完食を追加し始めますが、補完食の追加に対する反応によって、与えるミルクの量を決めることができます。 通常、生後7ヶ月の赤ちゃんは、1回の授乳に約200~250mlのミルクを必要とし、1日に4~5回授乳する必要があります。 また、夜間断乳の進み具合によってもミルクの量は変わってきます。 夜間ミルクを止めないことは、赤ちゃんや両親の休息に影響する可能性があるほか、乳歯の萌出に影響する可能性もあり、口腔衛生上好ましくありません。 したがって、補完食を適時適切に与え、ミルクの量を徐々に減らしていくことをお勧めします。