卵白の塗布は火傷の治療に臨床的根拠がなく、不適切な操作により創部感染を引き起こす可能性もあるため、創部に塗布した卵白は時間内に除去し、創部を消毒してから火傷クリームを塗布すべきである。 水疱のない軽度のやけどの場合は、やけどクリームを塗布した後に傷口の消毒を行う。水疱のあるやけどの場合は、傷口の消毒に加えて、水疱をできるだけ保護し、皮膚の完全性を確保してから包帯を巻く。 やけどの後、傷口をできるだけ清潔に保たなければならない。適当に卵白を塗ると、傷口の感染を引き起こす可能性があり、治癒につながらない。 傷口が大きい場合は、専門の医師の手当てを受けるべきである。