熱がある赤ちゃんに使う解熱剤について

生後6ヵ月未満の乳児には、熱を下げるために物理的な冷却を行うべきである。生後6ヵ月以上の乳児には、医師の指示のもと、イブプロフェンやアセトアミノフェンなどの薬剤を使用することができる。 生後6ヵ月未満の乳児が発熱した場合は、顔、首、脇の下などをぬるま湯で拭くなどして物理的に体温を下げるようにし、必要であれば医師の指導のもとで補水液を使用することができる。体温が下がりにくい、または上がり続ける場合は、必要であれば医師の処方に従って薬を使用することができる。 38.5℃未満の発熱がある生後6ヵ月以上の乳児は、医師の指導のもと、必要に応じて物理的冷却を行い、水分補給を行うこともできる。 38.5℃以上の熱がある生後6ヵ月以上の乳児には、ミルクを適切に飲ませるほか、イブプロフェン顆粒、イブプロフェン懸濁液を使用し、必要に応じて医師の指導のもと水分補給を行うことができます。 内服が困難な子どもは、アセトアミノフェンの坐薬で肛門を麻痺させると、解熱効果もよくなります。 解熱剤を使用する前に、病院に行って医師に相談し、発熱の原因を調べると同時に、元の病気を積極的に治療する必要があります。