親知らずの抜歯後の痛みは通常3日程度で、ひどい場合は7日ほど続くこともあります。 親知らずを抜歯した後の痛みは、抜歯の際に歯肉が裂けることによる軟組織の損傷と、歯槽骨の圧迫による硬組織の外傷が主な原因です。 抜歯後の痛みの持続期間は通常3日程度です。 また、根が太い親知らずや複数の根を持つ親知らずもあり、抜歯の際にフラップ除去や歯の分割が必要になるため、歯槽骨へのダメージの程度は様々で、痛みは7日程度続きます。 親知らずを抜歯した後、痛みがひどい場合は、患部に冷湿布を貼ったり、鎮痛剤を内服したりして痛みを和らげますが、3日経っても痛みが取れない場合は、ドライソケットの可能性がありますので、歯科医院で治療を受ける必要があります。