秋よもぎの葉に薬効はあるのか?

秋のよもぎの葉には薬効がある。
よもぎの葉は、花が咲く前の夏に摘まれることが多く、調合された後、薬として使われる。 よもぎの葉は、キク科ヨモギの葉を乾燥させたもの。 辛味、苦味、温性の性質があり、微毒である。 肝・脾・腎の経絡に属する。 月経を温めて止血し、冷えを取り、痛みを和らげ、外用では湿を取り、かゆみを和らげる。
よもぎの葉は、吐血、鼻出血、月経過多(月経量が多い、または数滴以上)、過多月経、胎便漏(妊娠初期に膣から少量の出血がある)、過多月経、下腹部の冷痛、月経不順、子宮の冷え、不妊症に用い、外用では皮膚のかゆみに用いる。 酢艾炭は月経を温めて止血し、冷えのぼせに用いる。
よもぎは温性のため、陰虚血熱のある人は注意が必要である。 医師の指導のもとに使用することをおすすめします。