リコポディウムの効果・効能は?

リコポディウムは食滞・膨満(食物を消化し膨満を解消する)、気降・痰降(反抗する気を下げ痰を解消する)作用がある。 食物の停滞、膨満感、心窩部(腹部)の痛みの治療によく用いられる。 肺経、脾経、胃経に属し、食滞、消腫、降気、解痰の効能があり、食滞、心窩部膨満感、便秘、停滞感、痰の鬱結や喘息(痰が鬱結して気の流れを妨げる)、咳嗽などによく用いられる。 また、食滞や心窩部膨満にはサンザシ、神秋、半夏、陳皮、茯苓、痰鬱結や喘鳴にはシソの実や白芥子の実、痰が多い咳には苦杏仁や甘草など、他の薬と併用することもできる。 患者が気虚である場合、あるいは食滞(消化不良のために胃に食物がたまること)や痰がない場合は、ラップトップシードを高麗人参と併用すべきではない。 治療が必要な患者は医師の指示を仰ぎ、医師の指導のもと服薬することをお勧めする。