閉経後の乳房結節は危険ですか?

閉経後にできた乳房結節は、良性で結節が小さければ通常危険はありません。 しかし、結節が比較的大きく悪性の場合は、手術を考慮する必要があり、危険な場合もあります。 乳房結節は固い乳房のできもので、良性結節と悪性結節に大別されます。 良性の結節を触診すると、結節の感触が比較的硬く、表面が比較的滑らかで、押したときの可動性がよく、周囲の皮膚や胸筋との間に明らかな癒着がないことが感じられます。 悪性結節の場合は、触診で感触が硬く、縁が滑らかで明瞭ではありません。 悪性の乳房結節は生命を脅かす可能性があり、早期の積極的な治療が必要です。 閉経後に乳房結節ができた場合は、不快な思いをしないためにも、早めに病院に行くことをお勧めします。