抜歯後、口が開かない場合の対処法

口が開かないのは、抜歯の際に筋肉に麻酔が注入されたため、または親知らずの抜歯の際に筋肉が煽られたためと考えられますが、通常は治療の必要はなく、経過を観察し、重症の場合は温湿布や理学療法を行うことで正常な開口度に回復させることができます。 抜歯時に口が開かないのは、内翼突筋や咬合筋に注入される麻酔が原因である場合と、下顎ブロック歯の抜歯時に側頭筋深部腱下部と内翼突筋前部に外傷や外傷性炎症が生じたことが原因である場合があります。 通常は一時的なもので、経過を観察することができる。 明らかに口が開かない場合は、温湿布や理学療法で正常な開口に戻すことができます。 長い間、口が開かない状態が改善されない場合は、早めに病院へ行き、検査をして病気の原因をはっきりさせ、医師の指導のもと、的を絞った治療や処置を行うことをお勧めします。