足の甲を骨折して4ヶ月、今は歩くと首に痛みがあります。

一般的には骨折後3ヶ月くらいで骨のかさぶたができますが、まだあまりしっかりしたものではなく、完治まで半年くらいかかります。 現在、足の甲の骨折4ヶ月歩行痛が不快なのは、骨折が治っていない可能性があります。 また、骨折が関節面にあり、痛みによって外傷性変形性関節症になることもあり、重症の場合は関節固定術などの外科的治療が考えられます。 足の甲の骨折から4ヶ月が経過すると、歩行時に足首に痛みが出るのが普通であるため、松葉杖を離れる際には適切な歩行を心がけ、必要であればセラピストの指導のもと、徐々にトレーニング強度を上げていくことが大切です。 また、魚や卵、ボーンブロスなど、カルシウムを補う食品を多く摂るようにしましょう。 なお、回復には時間がかかる。 痛みが明らかであったり、長期間経っても改善しない場合は、病院の整形外科でレントゲン検査を受け、X線平面フィルム検査で骨折の程度や骨の断片化、変位の有無を確認する必要があります。 治りきっていないために痛みが出ている場合は、安静を続け、体重をかけるような歩き方は骨折のズレにつながる可能性があるので注意が必要です。